g_lovers|倉庫からトランポリン施設への用途変更
本計画は、既存倉庫をトランポリン施設へと用途変更する案件です。
空間デザインや内装計画は主に施主側で行われ、弊社は建築的・法的側面からプロジェクトを支援しました。
対象建物は検査済証のない年代の建物であり、用途変更を進めるためには通常以上に慎重な確認作業が求められました。

プロセス
まず設計者による現地調査を行い、建物の構造・規模・増改築履歴を整理。
そのうえで行政の保管する台帳や関連資料を確認し、法適合の可能性を一つずつ検証していきました。
検査済証が無い建物は全国的にも数多く存在し、今後も既存ストック活用の流れの中で同様の課題は増えていくと考えられます。
煩雑で難易度の高い案件ではありますが、時代的に今後ますますニーズが増える事が予想されます。本件は、そのプロセスの一つのタイプとなりました。
検査済証や用途変更など、既存建物の法的課題でお悩みの際はご相談ください。状況整理から行政協議、実現まで責任をもって伴走します。






