想い

建築設計事務所としての想い

〜 空間づくりの根本『居続けたくなる』場所づくり。〜

居場所づくり イメージ画像

住宅、福祉施設、商業施設、オフィス等々、建築が担う用途は多岐にわたりますが、共通して「空間」に求められる根本的な役割は『その場所に居続けたい。』と思えるかどうか、では無いでしょうか。

そんな一見あたりまえの事ですが、その佇まい、色彩、形、空気感は様々。
人に伝える事はなかなか難しいものです。

〜 設計プロセスにおける 『かたち』になるまで。〜

そんな伝えづらさの塊『居場所』の真意を汲み取り、提案し、練り上げて
最終的に具体的な『かたち』にするのが私たちの仕事でありやりがいです。

その『かたち』が姿を表すまでには沢山の労力、例えばお施主さんや私たちが悩む時間、
規制や予算など要因との戦い、時に物理的な体力・・・も求められる事もあります。

『かたち』になるまで イメージ画像

『使われている姿』を想像して。

図面、模型やCGパースなどさまざまなツールがあり、それらを組み合わせアイデアが共有されていきますがその過程で最も大事なのは、

『どう利用されるか?そのシーンはどんな姿なのか?』を共有する事です。

静的な『居場所』とその前後に存在する動的な『使われている姿』を想像し共有する事。その過程を大切にする事が必須だと私たちは考えています。多少、骨折れるところもあるかもしれませんが、お付き合い下さい。

使われている姿 イメージ画像

合同会社ジンバルワークス
代表 井村 正和