「君の膵臓をたべたい」を読んで

 

こんばんわ

最近あんまり小説を読んでいないなあと思っていた矢先にこんな小説と出会い読んでみました。

 

「君の膵臓をたべたい」

ja.wikipedia.org

インパクトのあるタイトルなので知っていましたしとても人気が出ていた事は知っていましたが自ら読む行動に出たことは無かったのですが、不思議なことに長男が読んでいてけっこう気に入っていたっぽいので興味が湧いてきて貸してもらって読みました。

息子から小説を借りて読む、ってなんか新鮮でした。

 

 

(勝手な先入観で今流行りのラノベかなあ、なんて思っていましたが。。。無意味な先入観でした。先入観ヨクナイ)

読んでみるととても胸をぐっしりがっしり掴まれる体験でした、根底に切なさがずーっとあるけど二人の会話の明るさに騙されそうになりながら、でもふとやっぱり将来の不安さが伝わってきたり、また消えたり。

主人公の男の子の心情や成長がたまらなく愛おしく感じられるお話でした。

 

主人公の男の子にがっちり絡んでくるとある女性の会話、快活さを想像しながら実写映画のほうも見てみたいなあ、もしかしたらキャスティングはあの子かなあと思って調べてみたらドンピシャ浜辺美波さんでした。

eiga.com

 

アニメもあった。

kimisui-anime.com

 

ちなみにノリタケイオンにある飲食店で「キミハン」ってのがありますね。正式名称が「君のハンバーグが食べたい」。

なんか、

なんのこっちゃ。

というわけで「君の膵臓をたべたい」おすすめです。

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

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* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更