
こんばんわ
今、劇場で公開されているアニメ映画「ルックバック」を観てきました。
朝の8:20からの回を家族全員で。
原作マンガはチェーンソーマンの藤本タツキ。チェーンソーマンはまだ観ていませんがタイトル名、タイトル画、登場する子供たちの状況、そして河合優実さんが声優をやられている事、といういくつかの要素が気になっていました。
原作者の実際の体験が元にある様ですが、たぶんその実体験に対する現実感というか、世の中での吸収のされ方、自分の実体感・反応を確かめるかの様にストーリーや感情とかいろんな何かをぶつけまくっている、すごく分かりづらい文章になってしまっているとは思いすが、、そんな映画。だと感じました。
「もし、あの時そうしていなければどうなったのか」
だれでも人生のうちに何度か思い至り、たいがい苦しみを伴う感情。でもその答えって簡単にはわからない。どっちにしたっていろんな感情をもちながら時間は残酷に進んでいく。そんな儚さを強く感じさせつつもタイトルのあえての「ルックバック」がずーっと引っかかっていた。
look backっていう言葉にはもちろん「思い返す、思い出す」という意味があるけど、neverを付けてnever look backには「うまくいく、前進する」なんて意味がある。
タイトルはnever look backじゃなくてlook backだった。
敢えて、なのかな。
間違いなく素敵な映画です。そして河合優実さんが声優としても素晴らしかった。京本役の吉田さんも。


んで、こんなポストカードが鑑賞記念についてきた。
〜おしまい〜
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* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更


