SDGs的使いまわし

 

こんばんわ

現在進めている現場より。

解体を進めている時はいつも「なにか使えるもの無いかな〜」と現場を見ています。

計画段階から「これは残して使ってみよう」と考えているものもありますが、解体現場で初めてフト目に止まるモノもあります。

 

そういう時は「コレ、できるだけキレイに解体してね」と現場に頼みます。

 

今回はこういった収穫物。現代アートみたい。

 

これはもともと窓枠や土台として使われていたもの。

なんともいえない雰囲気があるんですよね。特に材種としてのラワンやマンガシロはもう手に入らなくなっているので貴重です。

昔から使われている南洋材の代表格。

 

なんかできないかなあ。

大小2つの枠の使い道を考え中・・・

 

みなさんで意見を出し合った結果、生け垣の中にいれて屋外サインにしましょう、という事になりました。今のところ。変わるかもしれないけど。

小さい方はまだ未定。

 

決してケチっているわけでは無く、

モノは大事につかわないとね。

SDGsっす。

 

建築業界はかなりのゴミをだしています、がとは言っても物をつくることを辞める極論でどうにかなるものでもありません。超非力ですが使えるものは使う、という事で。

 

さて、具体的に検討しないと。

現場が動き出すと考える事がまだまだたくさん。

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

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* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更