
こんばんわ
ちょっと久しぶりのブログになります。
暑い日が続きますね、お盆を過ぎたというのにまだ日中は36℃にまで上がる残暑となっています。
どうなってしまったんでしょう、この気候。
そんな中、とあるリフォーム現場では外構工事を行っています。

駐車場を整備しています。
見るからに暑い!
コンクリートを打つところの土を掘っていたら腐食した金属製の古いガス管が!
40年近くも昔の配管なので腐食もだいぶ進んでおり、交換する事としました。

古い建物は配管図が残ってない事が多いですし、長い年月の中で何度もやり変え工事が行われている事も多いです。そうなるとどこに給水管、ガス管が通っているかよくわからない事が多いです。
住んでる方の記憶も「うーん、どうだったかしら。。?」なんて事もよくありますね。
みなさんもご自身のお家や不動産のライフラインがどこをどう通っているのか?メーターがどこにあって、どこに配管が通っていて、最終枡がどこにあるのか?なんて事をちょこっと気にしたりしてはどうでしょう。
最終枡って何?
お家の敷地内には枡がいくつかあるとおもいます。その一番最終側の枡の事を「最終枡」とか「公共汚水枡」とか言ったりします。

(鳥取市のHPから拝借)
汚水(雨水を含める事もあり)は敷地内の枡を何箇所かを経緯して合体して最終的に公共下水道に流される事が多いのですが、その敷地内の最終の枡の事をいいます。
ちょっと不思議ですが私有地(自分の敷地)内に存在していますが所有者は公共(市)になります、管理者も市というわけです。つまり勝手にいじったり、移動したり、壊したりする事もだめですよ。
じぶんの敷地内にあるのに自分の所有物ではない、という事ですね。
では、水は?ガスは?どんなルートで敷地内にたどり着いてどこまが公共の所有物でどこからが私物となるのでしょうか?
意外と知らない人も多いのでは。
また、いつかのブログで書きます。
ではでは。
〜おしまい〜
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* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更


