
こんばんわ
今日は浜松まで「郷創塾」という日本商工会議所青年部の事業に参加してきました。これは青年部の活動のひとつである「政策提言活動」を学ぶための事業。浜松の会場に日本全国からの青年部が集合してのお勉強です。

サブタイトルは「政策提言の可能性を身近に感じてみよう」となっています。私自身も2018年に提言活動をさせていただいたので気になって参加しました。
まずはゲストからのお話。

今回講演をしていただいたのはハーバード大卒、若干27歳で芦屋市の市長になられた髙橋さん。20代だって、すごいですね。
「時代に得ればれる市政運営と活かされる政策提言活動とは?」
というタイトルで1時間弱の講演でした。
開口一番、「政策提言は、、意味がない」という厳しい切り口から始まり、その理由としては行政に「やってね」という提言は意味がないよ、という話にながれていきました。
確かに行政が次々と別事業に人員を避けるほど余裕がないのは想像に固くありません、あくまでバックアップをするのが行政だよという意味ですね。

その後は、求められる行動理念として
批判より提案を、提案より行動を、行動より協働を
というメッセージ。
お互いに「やってね」の応酬ではなくて手を取り合う協働が大事ですよ、です。


その後は市長の政治家としての行動指針の話になっていきました。(青年部の提言活動からはちょっとはずれつつ。。。)
その後の懇親会はでっかい会場にて。
市内にこんな大きなハコがあるのが羨ましいですね。

マイン・シュロスというビールが売りの飲食店。
というわけでワイワイと食事をとり終了。
そんな午後でした。
〜おしまい〜
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* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更


