青年部の9月定例会

 

こんばんわ

先日は春日井商工会議所青年部の9月定例会が開催されました。

www.kyeg.net

50歳定年のこの組織、私も残すところあと半年となりました。

昨日は「政策提言」を担当する委員会の定例会があり、この街を良くする事、良くするのは私達自身であること、サボテンコンテンツの可能性を広く表現し伝える例会となりました。

〜自分たちが変われば街が変わり、まちが変われば世界が変わる〜

という副題が付けられた定例会。だいぶ大きく風呂敷広げました!「世界が変わる!」

 

会場装飾も色々ほどこされていました。

 

サボテンに関しては中部大学の堀部先生にお越しいただき様々な可能性についてお話していただきました。

少ない水で栽培できるメリット、食用だけではなく飼料としての可能性、他にもまだオープンにできない研究結果や、春日井市ではない他の行政が目をつけている事などサボテンの有用性を聞くことができました。

 

pfs.chubu.ac.jp

サボテン愛のあふれる先生の研究室のサイト

 

これまでも長い時間、春日井市はサボテンコンテンツに取り組んできたという事実があり、今このタイミングでなぜ再度サボテンに目を向ける、その必要性、可能性はどうなんだ??

という疑問は多くの方が持っているのが事実。

 

その疑念に対して、多角的に可能性を表現してくださいました。特に飼料としての可能性、それがまわって食糧難を解決していくという大きな役割を担えるかもしれない、という観点にはナルホド、という感想です。そういった側面はいままでピックアップされてきてませんでした。

 

さて、懇親会ではサボテンにはじまりサボテンに終わるコース料理が振る舞われました。(先日、メキシコ観光大使が来られたときに提供された食事とだいたい同じ、との事)

サボテンパンおいしたったなあ。サラダとトルティアチップスの組み合わせも。

やっぱり「食べておいしい」という価値は追求しつづけていってほしいですね。

さて、今後このコンテンツはどう成長していくでしょう?

一朝一夕に成果がでるものではないとおもいます。そこに挑戦し取り組み続ける事ができるか?

(直感ですが)結果は5年後ぐらいかな〜

この街の新しい価値に成長していってほしいとおもいます。

 

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

WEB > gimbalworks.com

instagramhttps://www.instagram.com/gimbalworks_masakazuimura/

—————————————————–
合同会社GIMBAL WORKS / ジンバルワークス
井村正和 / imuramasakazu@gmail.com / 090-4167-6413
https://www.facebook.com/masakazu.imura
https://www.instagram.com/imuramasakazu/
—————————————————–
* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更