終戦の日に観る映画、、といえば

 

こんばんわ

先日、8/15は終戦後79年目の終戦記念日でした。

そんな日に観る映画の定番は「火垂るの墓

ですが、

 

我が家ではこんな映画を観ました!

ジャック・ブラック主演のミュージックコメディー映画の金字塔!

スクール・オブ・ロック

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売れないロックミュージシャンがひょんな事から名門私立小学校の臨時職人になって潜り込み、子供たちに熱く、自由に、主張する人間性を取り戻させる授業を繰り広げる!という映画。

大好きな映画の一つです。

(c)amazon

 

ノリノリのジャック・ブラックの演技がたまりません。

 

同じく人間らしく「生きる」事を説いた映画(と、私が勝手に思っている)の代表作の一つ「カッコーの巣の上で」という映画がありますが、その中でジャック・ニコルソンが付いてないテレビの前で想像で熱く野球中継を繰り広げるシーンと重なります。

 

共通点を強いて探るならば、どっちの映画にも「ぼーっとしている」人が出てきます。

仕方なくそうなったり、自らの選択、弱さからそうなっている人も。

 

そんなモヤモヤする人に刺激を与えるべく「楽しさ・面白さ」をマックスで伝えようとする主人公がたまらないですね。人に影響をあたえるカタチは様々ですが、少しでもこんな人に近づける事ができれば、、、と思いつつ。なれるわけない。

 

どちらも素敵な映画です。

 

あ、もちろん火垂るの墓もとても大事な映画ですね。辛いけど。。

観ましょう。

 

〜おしまい〜

 

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* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更