敷地調査へ

 

こんばんわ

今日は新しい住宅プロジェクトの現地調査へ朝から移動。

幅員4mの細い道路添いの細い敷地、ここに2件の戸建てを設計していきます。測量図等であるていど敷地を頭にいれておいてから実際に現地へ。

 

蚊が多い。

蚊と戦いながら高低差や隣地との関係を調査していきます。隣の家のマドはどこにあるのか?高さはどれぐらいなのか?敷地境界線からどれくらい離れているか、など。

 

これから計画する建物にももちろん窓があります、そしてお互いに敷地境界に近い距離感の建物なので下手な事をすると、、、窓をガラッとあけるとお隣の窓と対面、なんてのは良くないですからね。

 

なので隣地の既存建物の窓の位置調査は重要なのです。

昔のアニメなんかだと窓から顔を出して隣の家のあのマブイ娘とロマンチックな話をする、なんてありますが。

ここでは、無いね。

 

実際に駐車したらどれぐらいのスペース感かなあ。という実験。

排気ガスが隣地にいかないように塀が必要ですね。

 

道路と敷地。

段差があるかないか、給水排水ガスといったライフラインがあるのか、ないのか。

 

といった事を調べるのも建築家のお仕事です。

けっこう汗をかいたり蚊に刺されたりするんです。

これから基本設計作業に入っていきます。

 

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

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* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更