解体現場へ

 

こんばんわ

一戸建てのリフォームの現場へ。部分解体が進み既存の柱、筋交いが見えてきました。

 

 

間仕切りの一部変更とキッチン、お風呂、洗面、トイレあたりの改修を含むリフォームなので設備の撤去、ユニットバスの解体撤去などまあまあの撤去量があります。

 

床は既存のゆかをそのまま使用して重ね張りで計画しています。リフォームといっても既存をどこまで解体するか、しなければいけないか、というのは毎回悩みどころです。予算をバランス良くつかいたいですからね。

床を養生しつつ間仕切り壁の撤去が進みます。

 

ユニットバスの解体撤去。解体した機会に壁内部の断熱材の状態もみておきます。長い間のうちに沢山湿気を含んでかびたり、重たくなって落ちたり、とダメになっていないかチェック。

 

現場はホコリまみれ。

 

今日はボスをふくめて5人ほど解体作業をせっせと進めてくれていました。

おそらく皆さん中東系の方々かな。ボスは日本語も達者な方。普通にコミュニケーションも取れるので全然心配はしていませんが偶然、今日こんな記事を発見。

 

nordot.app

 

確かに解体現場は外国人労働者が多いです。どんどん増えてるなあという印象は実務の中でも感じます。

この記事の中には、

「日本人がやりたがらないことを俺たちがやっている」

なんてセリフもありました。

youtuberやネット上でのヘイト行動が増加してきている問題や、(外国人労働者だからって事では無いけど)過積載の問題、そういったルール違反に対するさらなる反発、その反発の矛先もあっているのかどうかわからない状態、偏見などなど。

考えさせられますね。

 

でも昨今の工事現場は外国人労働者がいないとまわっていかないのも事実。

ケパブおいしいし。

 

しかし近年のヘイト活動、ネットで自分にとって都合の良い情報集めからのyoutuberによる突撃暴挙なんていうまったく短絡的な行動はなんなんだろう。

結局は自分のストレス発散のために社会現象を利用しているだけなのかもね。

 

主観と客観、マクロとミクロ、いろんな事象を見て世の中捉えなければいけない。

急にそんな事をふと考えさせれました。

 

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

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* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更